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■Red Wing/レッドウィング
 レッドウィング社はその名もレッドウィングというミネソタ州の街にある。 当時、この豊かな土地にはいろいろなインディアンの種族が住んでいた。レッドウィングという名は、その土地を治めていたスー族の大曾長ワクタ・レッドウィングから付けられたものだ。レッドウィングシティーは現在でも古き良きアメリカのノスタルジーに溢れた美しい街である。 1905年、チャールズ・ベックマンと14人のメンバーは一軒の靴工場を建てた。これがレッドウィングシューズの誕生である。創業当時は日産わずか150足という規模の古典的な工場だった。 1950年に誕生したアイリッシュセッターは現在までその基本的デザインはもちろんのこと、素材、製法に至るまで手の掛かる当時そのままの方法でつくり続けられている。完成度の高いクオリティとスタイルは誕生から40数年を経た現在もかたくなに守られている。このブーツはアメリカのワークブーツの歴史に大きく刻まれた傑作で、アメリカ国内はもちろん、世界中で愛される永遠のワークブーツのシンボルとなり多くの人々の心を掴んで離さない。
拡大します全体-ブラック ↓ ■1990年代中頃まで見られた、右足シャフト(筒)上部内側に施されていたRED WINGの刻印も再現。↓
■現在のレッド・ウィング社のタグは、羽ロゴと共に、品番、サイズ、他の情報を一括表記するタイプですが、#9268では80年代前半まで使用されていたプリントの縦型の羽根タグを再現しました。↓ ■品番やサイズ表記などの製造管理表示は、2003年頃まで採用されていた、旧式のスタンプ表記を再現しています。長い間、工場の地下に保管されていたスタンプ用の機械を、引退した元スタッフを呼び、使える状態にメンテナンスすることからのスタートでした。↓
■2000年頃まで採用されていた採用されていたプレスで製造されていたバックルを再現。↓ ■マイナーチェンジで省略されていたストラップのバータックステッチ。ストラップ部分の付け根には、補強と、縫製の間のストラップのズレを防ぐための設けられていたステッチも再現。↓
■左:94年製造のブラック「クローム」、右:現行モデルのブラック「クローム」 ↓
 1990年代初期までの、ブラック「クローム」 は革の芯まで黒色に染まった芯通しの革ではなく、芯の色が茶色いものが使用されていました。これは、茶色い革と黒い革をつくる際に、同じ茶色いクラスト(二次鞣しを終えた最終仕上げ工程直前の革)を使用しているためです。これは異なる色の革に同じ色のクラストを使用することで、生産効率を高め、在庫リスクを抑えるためのものでした。この芯が茶色い革は、表面の黒い塗膜が剥がれると茶色い下地が現れ、ブーツを長年履き込むと黒かったブーツが徐々に茶色みを帯びてくる、味わい深い経年変化を楽しむ事が出来ました。
 1980年代になると、環境保護への関心が高まり、有機溶剤型塗料による環境への影響が懸念されるようになり、レッドウィングでも、徐々に有機溶剤型塗料から水性塗料へと移行していくことになりました。しかし、オイルをふんだんに含ませた革は、水性塗料との相性が良くありません。塗膜が銀面にしっかりと食いつきにくく、茶色いクラストを完全に黒く塗りつぶすことが難しくなりました。また、この茶色い革の需要も減少してきていたため、黒い革には、黒い色のクラストを使用するようになり始めました。そして、90年代初頭、ブラック「クローム」にも、黒色のクラストと水性塗料が使用されるようになりました。現在では、更に品質の改善が加えられ、芯通しの革となっています。この革は、表面の塗膜が剥がれたり、深い傷がついたりしても、黒色の下地しか出てこないため長年履き込んでも購入当初の真っ黒の状態を保つのに最適な革となります。
 
 RED WING(レッドウィング)の Engineer / エンジニア ブラック「クロンダイク」のご紹介です。通称「茶芯」と呼ばれるブラッククロンダイクレザーを使用し、1980〜90年代前半頃の#2268の特徴をできる限り再現したエンジニアブーツです。
 
 ブラック「クロンダイク」は、茶色いクラスト(二次なめし後の仕上げ工程前の革)を使用していた頃のブラック・クロームの革を再現しています。かつて塗装に使用していた有機溶剤を用いた塗装は、現在の環境保護基準では使用できないため、レザーのオイル含有量を減らし、水性の塗料で強い塗膜を作れるようにし、当時のブラッククロームの風合いに仕上げています。オイルの含有量が少ないため、履き始めの頃は硬く感じますが、履き込んでいくことで徐々に柔らかく馴染んでいきます。かつてのブラック・クロームと同様に、革の表面が擦れ塗膜が色落ちし、茶色い下地がうっすらと現れ、表情豊かな経年変化が更にブーツを魅力的なものにしていきます。

 型紙(パターン)は、2006年秋のマイナーチェンジ前のものを再現しています。各パーツを革から切り抜く「抜型」が処分されており当時の型紙の再現は難しいと思われましたが、社内に以前の型紙の一部が保管されているのが見つかり、かつての足首部分が細くタブ(テング)部が幅広の独特のデザインを、ほぼ正確に再現できました。

  ソールにはネオプレーン・コード・ソールを使用しています。オイルや薬品に対する耐久性の高いソールです。コードソールの名の通り、コード状のナイロン繊維を混ぜ込みグリップ性を高めた樹脂で作られています。

■エンジニアブーツの誕生
 エンジニアブーツの名前はレイルロードエンジニア(蒸気機関士)に由来します。西部開拓期にアメリカ全土に拡がった鉄道網の上で何十トンもの鉄のかたまりを高速で走らせる、蒸気機関車の運転士のことです。機関車を走らせるために、足下の、石炭をたく高熱のボイラーを操る彼らは、ズボンの裾を簡単にブーツにタックインできる太めのシャフトと、足をしっかりホールドするためのストラップを持つ、こうしたブーツを求めていました。
 しかしながら、エンジニアブーツが開発された1930年代には、自動車が普及し始め、新たな輸送手段として蒸気機関車にとって代わろうとしていました。こうした時代背景の中、エンジニアブーツは蒸気機関士以外にも、新たなタイプのワークブーツとしてアピールされました。
1930年代のレッド・ウィング社のカタログには、
 ・乗馬ブーツスタイルのスポーティなブーツ(1936-7年)
 ・靴紐を締めるより素早くはけるスポーティなブーツ(1937-8年)
 ・測量士、スポーツマン、オイルフィールドワーカー向け(1936-7年)
といった文章で紹介されています。また、この時代から1950年代にかけて、足首を動かしやすい事もあり、エンジニアブーツはトラックドライバーにも好まれたようです。

■レッド・ウィングのエンジニアブーツ(〜1950年代)
 1936年、レッド・ウィング社のカタログに初めて登場したエンジニアブーツは#255です。翌年にはデザインが一部変更され、その後1950年代まで継続して製造されたこの#255は、18インチ丈と、当時主流であった膝下丈のワークブーツに合わせた高さでした。
 現在のエンジニアブーツとほぼ同じ丈のものが発売されたのは、ワークブーツの丈が全般的に低くなった1940年代です。この時期にスチールトウ仕様の#717、ダブルレザーソールにヒールがやや高めの「ロガーヒール」仕様の#919が発売されます。
 1950年代に入ると、ラバー素材のソールの#911、ラバー素材のソールにロガーヒールを組み合わせた#600、のちに#2268のベースとなった、スチールトウ仕様の#648とバリエーションを広げ、1953年には13種類のエンジニアブーツがレッド・ウィング社のカタログに登場しています。また、1930年代にはスポーティー(新しさのアピールとしてこの用語を使ったと考えられる)なブーツと宣伝されたエンジニアブーツは、1950年代にはラギットな、タフなブーツとして紹介され、この時代には現在のイメージと近い位置づけがエンジニアブーツに与えられていたようです。

■デザインの完成期、#2268の誕生
 1950年代に様々なバリエーションが揃えられたエンジニアブーツも、1960年にはスチールトウ仕様の#648とロガーヒール仕様の#600の2モデルのみとなりました。このうち#648は、1961年に、インソールを変更したモデル#2268に切り替えられました。この頃の#2268は現在販売されているものとは異なりヒールの低いものでした。
 しかし、1969年に、一旦#2268の製造が終了され、1974年には#600も製造が終了し、レッド・ウィング社のカタログから、エンジニアブーツが完全に姿を消しました。

■#2268再登場
 1980年、市場からの要望からか、#2268が再びレッド・ウィング社のカタログに登場しました。この#2268は、時代と共にバックルのデザインが変更され、2000年以降に、環境保護のためのレザーの染色・塗装方法の変更により「芯通し」のレザーに変更され、脱ぎ履きのしにくさを改善すべくバンプのタブ(テング)部〜シャフト(筒)のパターン(型紙)が2度変更されましたが、基本デザインは変更されることなく現在に至っています。

■80〜90年代の#2268の特徴を再現した#9268
 #2268のマイナーチェンジにより、日本のブーツ愛好家の中で、1980年代に日本市場で紹介され始めた当時の#2268ディテールや、90年代にその人気が高まった当時のディテールへの関心とノスタルジーが高まりました。#9268は、そのニーズに応えるべく、足首部分が絞られたシャフト(筒)と、プレス製法のバックルデザイン、またレザーの塗膜に独特の経年変化が現れる、80年代後半〜90年代前半頃の#2268の特徴をできる限り再現したエンジニアブーツです。

 ブランド/商品名 RED WING(レッドウィング) / Engineer / エンジニア
 商品番号 9268
 カラー ブラック
 サイズ 6.5D(24.5cm)、7D(25cm)、7.5D(25.5cm)、8D(26cm)、8.5D(26.5cm)、9D(27cm)、9.5D(27.5cm)、10D(28cm)、10.5D(28.5cm)、11D(29cm)
 素材 ブラック「クロンダイク」(牛革)
 生産国 アメリカ
 洗濯 -
 備考 お手入れ方法

■サイズ選びについてですが、現行の#2268と同じサイズをお勧めいたしておりますが、足首部分が絞られたシャフト(筒)の細い型紙を使用している為、現行の#2268よりも足入れがきつく感じられます。しかし、穿きこむごとによって革が馴染み自分の足へフィット感が増していきます。
足入れのし易さを優先したい場合は、現行の#2268よりもハーフサイズ大きいサイズをお選びください。
■サイズ表 6.5D 7D 7.5D 8D 8.5D 9D 9.5D 10D 10.5D 11D
cm 24.5cm 25cm 25.5cm 26cm 26.5cm 27cm 27.5cm 28cm 28.5cm 29cm
Engineer / エンジニア
■ブランド:RED WING(レッドウィング)
■商品番号:9268
■カラー:ブラック
■サイズ:6.5D、7D、7.5D、8D、8.5D、9D、9.5D、10D、10.5D、11D
■価格:50,800円 税抜き(外税) ☆2%ポイントGET!

■在庫表 6.5D 7D 7.5D 8D 8.5D 9D 9.5D 10D 10.5D 11D
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